伽藍が白かったとき

ル・コルビュジエ 著 ; 生田勉, 樋口清 訳

1935年、初のアメリカ旅行で、摩天楼に「美しい破局」を見たル・コルビュジエ(1887‐1965)。機械文明とTime is money!の国で彼は西欧を省みる-中世伽藍が新しかった時、人々の気迫と手仕事がなした偉業を。第2次大戦前に出た本書は、新しい文明と都市計画を模索し、建築という時代表現に自然と人間を呼び返す。生誕120年、新鮮な旅人の、甦る名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 環境(事物の偉大さ
  • 精神の頽廃
  • 真実の性質)
  • 第2部 U・S・A(世界の都市
  • 私はアメリカ人です
  • フランス‐アメリカ
  • 精神の探索と表白
  • 共同のプランと仕事の必要)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伽藍が白かったとき
著作者等 Le Corbusier
樋口 清
生田 勉
Corbusier Le
コルビュジエ ル
書名ヨミ ガラン ガ シロカッタ トキ
書名別名 Quand les cathedrales etaient blanches
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 398p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335701-9
NCID BA82507267
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全国書誌番号
21279597
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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