集団的自衛権とは何か

豊下楢彦 著

憲法改正とともに日本の今後を占う最大の焦点に浮上した集団的自衛権。その起源を検証し、戦後の日米関係においてそれがいかなる位置づけにあったのかを歴史的にたどる。そして今日の世界が直面する脅威の性格を冷静に見すえながら、集団的自衛権の行使による日米安保体制の強化という路線に代わる、日本外交のオルタナティヴを提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 憲法改正と集団的自衛権
  • 第1章 憲章五一条と「ブッシュ・ドクトリン」
  • 第2章 第一次改憲と六〇年安保改定
  • 第3章 政府解釈の形成と限界
  • 第4章 「自立幻想」と日本の防衛
  • 第5章 「脅威の再生産」構造
  • 第6章 日本外交のオルタナティヴを求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集団的自衛権とは何か
著作者等 豊下 楢彦
書名ヨミ シュウダンテキ ジエイケン トワ ナニカ
書名別名 Shudanteki jieiken towa nanika
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 240, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431081-5
NCID BA82506060
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全国書誌番号
21272395
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言語 日本語
出版国 日本
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