テロは政治をいかに変えたか

日本比較政治学会 編

9.11事件は主要国の国内政治をいかに変容させたか。市民社会の動向やテロ対策・移民政策等を比較分析する。併せてテロリズムの実態を歴史的に跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テロへの対応の比較政治分析(9.11事件と国内政治の変動-アメリカとイギリスの比較
  • 9.11事件以後における国内政治の変動と市民社会-ドイツとイタリアの比較を中心に
  • 「9.11」とユーラシアの四角形-ロシアと中国、ロシアとインドの関係比較を中心に
  • イラクでの人質事件とドイツの市民社会
  • 公共空間における監視の強化-日本と英国のテロ対策を事例として)
  • 2 テロリズムの比較政治(テロリズムの定義と行動様式
  • インドネシアのイスラム過激派の現状と将来
  • 西ドイツにおける抗議運動と暴力-「68年運動」と左翼テロリズムとの関係を中心に
  • 解放とテロリズム-PFLPとJRA)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロは政治をいかに変えたか
著作者等 中山 俊宏
中村 研一
井関 正久
前田 幸男
坪郷 実
岩下 明裕
成廣 孝
日本比較政治学会
木村 正俊
本田 宏
河野 毅
高橋 進
書名ヨミ テロ ワ セイジ オ イカニ カエタカ : ヒカク セイジガク テキ コウサツ
書名別名 比較政治学的考察

Tero wa seiji o ikani kaetaka
シリーズ名 日本比較政治学会年報 第9号
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2007.6
ページ数 224p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-07617-5
NCID BA82505239
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全国書誌番号
21271142
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言語 日本語
出版国 日本

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