誕生と死の民俗学

板橋春夫 著

丙午、双生児、産死と子育幽霊、命名、急病人搬送、長寿銭…。「生まれ変わり」と「霊魂」で説明されがちな人生儀礼研究を振り返り、具体的な民俗事象を通して「いのち」に関する日本人の思考や認識のあり方を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 いのちの民俗学
  • 1 誕生習俗にみるいのちの認識と選択(出産と丙午俗信
  • 双生児観の変容
  • 産婆の生活と機能
  • 産死と子育て幽霊
  • 悪名と仮り名の伝承)
  • 2 死の判定と循環的生命観(長寿のあやかり
  • 急病人搬送の民俗
  • 死の判定とタマヨビ儀礼
  • 看取りと臨終
  • 生まれ変わりと出生・命名)
  • 結論 人生儀礼といのちの認識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誕生と死の民俗学
著作者等 板橋 春夫
書名ヨミ タンジョウ ト シ ノ ミンゾクガク
書名別名 Tanjo to shi no minzokugaku
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.8
ページ数 312, 10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-08191-7
NCID BA82504724
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全国書誌番号
21269468
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言語 日本語
出版国 日本
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