金・銀・銅の日本史

村上隆 著

その輝きで人々を魅了し続けてきた「金・銀・銅」は、贅沢な装飾品として、通貨として、歴史を動かす「富」そのものであった。そしてそのいずれについても、かつて日本は豊かな産出量を誇り、採鉱、精・製錬、金属加工の技術は、驚くべき高みに達していた。豊富な資料に基づいて、古代に始まる「モノづくり」の手わざの跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本は、「黄金の国」か、「銀の国」か、「銅の国」か-「金・銀・銅」をめぐる技術の系譜
  • 第2章 祭、葬送、そして戦いの象徴-草創期の「金・銀・銅」
  • 第3章 仏教伝来から、律令のもとで-定着期の「金・銀・銅」
  • 第4章 国内への浸透、可能性の追求-模索期の「金・銀・銅」
  • 第5章 「金・銀・銅」をめぐるダイナミズム-発展期の「金・銀・銅」
  • 第6章 世界の最高水準の達成、そして-熟成期、爛熟期の「金・銀・銅」
  • 第7章 近代化による新たな取り組み-再生期の「金・銀・銅」
  • おわりに-「金・銀・銅」を未来へ活かすために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金・銀・銅の日本史
著作者等 村上 隆
書名ヨミ キン ギン ドウ ノ ニホンシ
書名別名 Kin gin do no nihonshi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431085-3
NCID BA82502547
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全国書誌番号
21277336
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言語 日本語
出版国 日本
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