GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン  続

ディミトリー・ボリア 写真撮影 ; 杉田米行 編著

焦土から激変した都市部の再建と改革。面の改革として変らぬ自然の中でゆるやかに進められたGHQの地方統治は、「変わった日本」と「変わらなかった日本」の分岐点となった。戦いから開放され自由を味わう笑顔が総天然色で、いま蘇る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 GHQ占領下の日本とその復興
  • 第2章 北海道〜沖縄、日本列島の戦後-戦争と占領で変わったもの、変わらなかったもの
  • 第3章 伊豆の戦後風景-熱海大火前の庶民のくらし
  • 第4章 古都の戦後-西日本・関西に対する占領行政の中心地
  • 第5章 1952年、沖縄-「平和」と「国際」を冠した通りにて
  • 第6章 GHQカメラマン、ディミトリー・ボリアの足跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン
著作者等 Boria, Dimitri
杉田 米行
ボリア ディミトリー
書名ヨミ GHQ カメラマン ガ トッタ センゴ ニッポン
書名別名 カラーで蘇るあの時代の日々
巻冊次
出版元 アーカイブス
刊行年月 2007.7
ページ数 191p
大きさ 31cm
ISBN 978-4-903870-18-2
NCID BA82502150
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全国書誌番号
21422292
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言語 日本語
出版国 日本
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