ケルトの水脈

原聖 著

ローマ文明とキリスト教におおわれる以前、ヨーロッパの基層をなしたケルト人はどこへ消えたのか。巨石文化からアーサー王の伝説、現代の「ケルト復興」まで、フランス、ブルターニュの歴史・信仰・言語を軸に、アイルランド中心の「ケルト・ブーム」を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「異教徒の地」の信仰
  • 第2章 巨石文化のヨーロッパ
  • 第3章 古代ケルト人
  • 第4章 ローマのガリア征服
  • 第5章 ブリタニア島とアルモリカ半島
  • 第6章 ヒベルニアと北方の民
  • 第7章 ノルマン王朝とアーサー王伝説
  • 第8章 ケルト文化の地下水脈
  • 第9章 ケルトの再生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケルトの水脈
著作者等 原 聖
書名ヨミ ケルト ノ スイミャク
書名別名 Keruto no suimyaku
シリーズ名 興亡の世界史 : what is human history? / 青柳正規, 陣内秀信, 杉山正明, 福井憲彦 編 第7巻
出版元 講談社
刊行年月 2007.7
ページ数 374p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-06-280707-4
NCID BA82469601
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全国書誌番号
21269232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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