若月俊一の遺言 : 農村医療の原点

若月俊一 著

生活に結びついた医学を-「農民とともに」を貫いた地域医療の「先駆者」からのラスト・メッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病める人に「愛のこころ」を(地域と結びついて
  • 「住民」の時代がきた
  • 健康管理は誰がやるのか
  • 寝たきり老人はどこへ行く
  • 若き医師たちに
  • 看護婦さんとコ・メディカルに
  • 医師の再教育を
  • 私の読書論)
  • 第2章 一人ひとりが「地の塩」となって(「農村医学」の建設
  • 農村医療の現場から二十一世紀を考える
  • ヒューマニズムがすべての基本)
  • 第3章 人間の「生活」に結びついた医学を(私の農村医大論
  • 医療技術の進歩と人間の尊厳-新しい保健と予防活動の重要性
  • 第一線医学とセンチメンタル・ヒューマニズム
  • 協同組合と厚生連運動-農民を守るヒューマニズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若月俊一の遺言 : 農村医療の原点
著作者等 若月 俊一
書名ヨミ ワカツキ トシカズ ノ ユイゴン : ノウソン イリョウ ノ ゲンテン
出版元 家の光協会
刊行年月 2007.7
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-259-54707-3
NCID BA82458208
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全国書誌番号
21260208
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言語 日本語
出版国 日本
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