トピカ

アリストテレス [著] ; 池田康男 訳

『トピカ』は、6つあるアリストテレスの論理学書のうち、弁証術(ディアレクティケー)を学問的に確立した著作である。あらゆる分野において意見の分かれる問題や前提に関わりながら、それに対応するさまざまな論理様式を吟味し検討する。その意味においてあらゆる学の原理的命題へ通じる道を拓いてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1巻 序論。この論考の目的と有用性。弁証的方法を構成する諸要素
  • 第2巻 付帯性に関するトポス
  • 第3巻 付帯性に関する特殊なトポス
  • 第4巻 類に関するトポス
  • 第5巻 特性に関するトポス
  • 第6巻 定義に関するトポス
  • 第7巻 定義に関するトポス(つづき)
  • 第8巻 弁証術の実践に関する諸規則

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トピカ
著作者等 Aristotelēs
Aristotle
池田 康男
アリストテレス
書名ヨミ トピカ
シリーズ名 西洋古典叢書
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2007.7
ページ数 424, 14p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-168-7
NCID BA8245598X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21266617
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想