気まぐれ「うつ」病 : 誤解される非定型うつ病

貝谷久宣 著

夕方から生じる抑うつ気分、出来事や人間関係への過敏性、過食、過眠、そして激しい疲労感…。従来のうつ病と異なり、このような反応を示す「非定型うつ病」が今、都市部を中心に拡がりつつある。きわめて現代的な病でありながら、周囲から「お天気」「気まぐれ」と誤解を受けやすいものでもある。本書においてはじめて包括的にその特徴と症例、治療法が解説される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 非定型うつ病とは
  • 2 うつ病の症状と診断
  • 3 非定型うつ病のさまざまな事例
  • 4 非定型うつ病とメランコリー型うつ病との違い
  • 5 非定型うつ病と他の精神障害との関係
  • 6 非定型うつ病の原因
  • 7 治療法
  • 8 療養と看護
  • 9 非定型うつ病は増えているのか
  • 10 不安・抑うつ疾患の発症土壌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気まぐれ「うつ」病 : 誤解される非定型うつ病
著作者等 貝谷 久宣
書名ヨミ キマグレ ウツビョウ : ゴカイサレル ヒテイケイ ウツビョウ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.7
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06372-4
NCID BA82453984
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全国書誌番号
21279630
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言語 日本語
出版国 日本
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