誓いの精神史 : 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉

岩波敦子 著

誓いの言葉はなぜ間違えてはいけないのか。なぜ文書よりも言葉が重視されたのか。決闘の勝ち負けによって真偽が定まり、目撃していなくても事件の証人になることができる、その根拠はどこにあるのか。西洋中世の特異な習俗から、中世人の「こころ」に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ことばの射程(ことばと文化
  • 文字の文化と声の文化 ほか)
  • 第2章 「誓い」の場(人を試す「誓い」
  • 神明裁判 ほか)
  • 第3章 人を信じる「誓い」(信頼を基盤とする社会
  • 雪冤宣誓 ほか)
  • 第4章 人を縛る「誓い」(言葉の呪縛力
  • 『黄金伝説』 ほか)
  • 第5章 「誓い」の位相(「誓い」の本質は何か
  • 封建制の「誓い」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誓いの精神史 : 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉
著作者等 岩波 敦子
書名ヨミ チカイ ノ セイシンシ : チュウセイ ヨーロッパ ノ コトバ ト ココロ
シリーズ名 講談社選書メチエ 391
出版元 講談社
刊行年月 2007.7
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258391-6
NCID BA82447755
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全国書誌番号
21265662
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言語 日本語
出版国 日本
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