リスク学とは何か

橘木俊詔, 長谷部恭男, 今田高俊, 益永茂樹 責任編集

リスク社会において、そもそもリスクはどう定義されるのか。また、個々のリスクを最小限にしつつ、互いに拮抗するリスクをどのように調整していくのか?経済学・法律学・社会学・科学技術など、各学問領域に通底する新しい学問として、リスクマネージメントの総合化・体系化を目指す。そのための問題の発見と整理を行なう、シリーズの総論。冒頭に編者全員の共同討論を置き、リスク学に関係する主要文献の解題を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 共同討論 リスク論からリスク学へ
  • 第1章 経済学におけるリスクとは
  • 第2章 リスクと法
  • 第3章 リスクと福祉社会
  • 第4章 リスク解析とは何か
  • 第5章 環境リスクの考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスク学とは何か
著作者等 今田 高俊
橘木 俊詔
益永 茂樹
長谷部 恭男
書名ヨミ リスクガク トワ ナニカ
シリーズ名 リスク学入門 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 189p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028131-7
NCID BA82435530
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全国書誌番号
21279163
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言語 日本語
出版国 日本
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