大坂・近畿の城と町

懐徳堂記念会 編

摂河泉の中世山城や寺内町、さらには大坂城下町の制度や構造に焦点を当て、日本史学を代表する名だたる四人の研究者がわかりやすく解説。城と町の建造環境からガバナンスまでの枠組みが、この大坂・近畿で創造されてきた様相が把握できる。「大坂・近畿ブランド」とも言うべき歴史的な城と町の実像とそれをめぐる諸制度から、人は本書を通じて多くのことを学び取り、また現代の「大阪ブランド」を考える上でも大いに刺激を受けるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 摂河泉の中世城郭
  • 第2章 寺内町と城下町-戦国社会の達成と継承
  • 第3章 江戸時代の大坂城-どのようにして城は維持されたのか
  • 第4章 大坂城と城下町大坂-豊臣から徳川へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大坂・近畿の城と町
著作者等 仁木 宏
北川 央
懐徳堂記念会
村田 修三
村田 路人
書名ヨミ オオサカ キンキ ノ シロ ト マチ
シリーズ名 懐徳堂ライブラリー 7
出版元 和泉書院
刊行年月 2007.5
ページ数 165p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7576-0415-5
NCID BA82394728
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全国書誌番号
21297460
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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