ニッポンの縁起食 : なぜ「赤飯」を炊くのか

柳原一成, 柳原紀子 著

なぜ「赤飯」を炊くのか?なぜ「鯛の尾頭付き」を食べるのか?なぜ「餅」を搗くのか?四季と共に暮らしを彩る年中行事。人生の根っことして脈々と伝わる通過儀礼の美味しいしきたりの数々。ニッポン人としてこれだけは知っておきたい「食の縁起」を、江戸懐石近茶流宗家夫妻が料理・植物学・歴史の三方向から徹底考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 通過儀礼-「代をつなぐ」を大事にした日本古来の縁起
  • 第2章 おめでたい食材-神饌と百味の飲食
  • 第3章 春の年中行事-本音で残る行事を大切に
  • 第4章 夏の年中行事
  • 第5章 秋の年中行事
  • 第6章 冬の年中行事
  • 第7章 新年の年中行事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポンの縁起食 : なぜ「赤飯」を炊くのか
著作者等 柳原 一成
柳原 紀子
書名ヨミ ニッポン ノ エンギショク : ナゼ セキハン オ タクノカ
書名別名 Nippon no engishoku
シリーズ名 生活人新書 223
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2007.6
ページ数 237p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-14-088223-8
NCID BA82332094
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全国書誌番号
21246179
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言語 日本語
出版国 日本
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