岡本太郎の見た日本

赤坂憲雄 著

没後、あらためて再評価が巻き起こりつつある岡本太郎。その芸術家の枠に収まりきらない多様な活動のうち、民族学的側面にわたる仕事、すなわち有名な「縄文土器の発見」から東北、沖縄へと展開されていった独自の日本文化再発見の道行きを、気鋭の民俗学者が鮮やかに読み解く。パリ留学時代にはパリ大学に民族学を学び、バタイユらとも親交を深めた太郎が、その類まれな感性で発見していた「ほんとうの日本」とは何だったのか?画期的岡本太郎論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 前史 パリのおもかげ
  • 第2章 身をやつした民族学者
  • 第3章 獣の匂い、または東北的な
  • 第4章 沖縄、ひとつの恋のように
  • 第5章 臍の緒として、韓国へ
  • 第6章 世界とはなにか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岡本太郎の見た日本
著作者等 赤坂 憲雄
書名ヨミ オカモト タロウ ノ ミタ ニホン
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.6
ページ数 375p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022391-1
NCID BA82330226
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全国書誌番号
21262517
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言語 日本語
出版国 日本
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