感覚と運動の高次化による発達臨床の実際

宇佐川浩 著

感覚と運動の高次化アプローチをもとに、多様な発達臨床領域の実際的問題について論及している。認知、自己像、情緒、模倣、コミュニケーションとことばといった基礎的な発達を支える発達臨床の問題や、自閉症児・軽度発達障害児に対する感覚と運動の高次化アプローチからみた支援と臨床論、さらに教材・教具論、個別・集団臨床論、音楽療法、家族支援といった枠組みも、包括的に検討してある。つまずきを示す子どもの発達臨床類型と支援のあり方についても、長期の研究成果をもとに、新たな提案がなされている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 発達臨床の実際(認知を育てる発達臨床
  • 拒否と自己像を育てる発達臨床
  • 情緒を育てる発達臨床
  • 模倣を育てる発達臨床
  • 自閉症児の発達臨床
  • 軽度発達障害児の発達臨床
  • 発達臨床における個別と集団アプローチ
  • 発達臨床における教材・教具の意義と活用
  • 音楽療法による発達臨床
  • コミュニケーションとことばを育てる発達臨床
  • 家族へのサポートを考える)
  • 第4部 発達臨床類型からみた支援(感覚と運動の高次化からみた発達臨床類型
  • 発達の層からみた臨床類型整理チャート
  • 臨床類型的視点による療育経過の分析
  • 感覚と運動の高次化による発達臨床の要約)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感覚と運動の高次化による発達臨床の実際
著作者等 宇佐川 浩
書名ヨミ カンカク ト ウンドウ ノ コウジカ ニ ヨル ハッタツ リンショウ ノ ジッサイ
シリーズ名 障害児の発達臨床 2
出版元 学苑社
刊行年月 2007.6
ページ数 233p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7614-0705-6
NCID BA82320302
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全国書誌番号
21252360
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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