記憶の網目をたぐる : アートとジェンダーをめぐる対話

香川檀, 小勝禮子 著

表象文化論の研究者と美術館の学芸員女性ふたりの往復書簡+論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アートとジェンダーをめぐる往復書簡(二〇〇二年韓国のジェンダーと美術-千野香織さんを偲んで
  • 「女性性」-連なっていく記憶
  • 「不在の表象」と女のメランコリー ほか)
  • 第2章 三つのジェンダー展から(揺れる女/揺らぐイメージ-サロン絵画から現代美術まで
  • 近代日本における女性画家をめぐる制度-戦前・戦後の洋画家を中心に
  • 戦後の「前衛」芸術運動と女性アーティスト 一九五〇年代〜六〇年代)
  • 第3章 二つのダダから-記憶とジェンダー(ダダ・メモリアル:記念日のための明るい殺意-ハンナ・ヘーヒ「わたしの家訓」
  • ネオ・ダダ、あるいは「崩壊のためのプロジェクト」-岸本清子の六〇年代
  • ここに居ない「あなた」の痕跡-石内都「mother's」から考える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶の網目をたぐる : アートとジェンダーをめぐる対話
著作者等 小勝 礼子
香川 檀
小勝 禮子
書名ヨミ キオク ノ アミメ オ タグル : アート ト ジェンダー オ メグル タイワ
出版元 彩樹社 : 星雲社
刊行年月 2007.6
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-10749-8
NCID BA82309128
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全国書誌番号
21258009
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言語 日本語
出版国 日本
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