公明党vs.創価学会

島田裕巳 著

一心同体でなくなった公明党と創価学会。実は、その緊張関係のなかに、公明党の力の秘密が潜む-政権の一翼を担う、「宗教政党」公明党はこれからどこへゆくのか。創価学会研究の第一人者が切り込む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政治に進出した宗教(新旧二つの公明党
  • 学会内組織としての出発 ほか)
  • 第2章 揺れる公明党(中道という理念
  • 野党化する公明党 ほか)
  • 第3章 連立参加への長い道(人生の師匠
  • 薄まる池田と党との関係 ほか)
  • 第4章 安定した連立政権の基盤(小選挙区制が生んだ連立
  • 世代交代の波 ほか)
  • 終章 これからの公明党vs.創価学会(創価学会員の多様化
  • エリートを抑える仕組み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公明党vs.創価学会
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ コウメイトウ vs. ソウカ ガッカイ
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2007.6
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273153-1
NCID BA82305841
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全国書誌番号
21255448
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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