レヴィナスと実存思想

実存思想協会【編】

[目次]

  • 「語ること」と「語られたこと」とのあいだで-レヴィナスにおける「語りえないことへの大胆さ」をめぐって
  • 生殖と他者-レヴィナスを巡って
  • 国家の正義と「根源平和」-「倫理‐政治哲学論考」のための一つの試み
  • 死者の地平と精神療法の基礎付け-レヴィナス一九七三‐一九七四
  • 分離と接触-レヴィナスと身体的主体
  • レヴィナスにおける存在者の文明論的諸様態-ユダヤ、キリスト教西欧、異教
  • アリストテレスと「物語論的歴史理論」
  • スピノザにおける想像力の働き
  • 系譜学の射程-ニーチェ・フーコー・ラカン
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レヴィナスと実存思想
著作者等 Lévinas, Emmanuel
実存思想協会
書名ヨミ レヴィナス ト ジツゾン シソウ
シリーズ名 実存思想論集 / 実存思想協会 編 22
出版元 理想社
刊行年月 2007.6
ページ数 219, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-650-00302-4
NCID BA82302628
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全国書誌番号
21261821
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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