お殿様たちの出世 : 江戸幕府老中への道

山本博文 著

もはや武功は望めなくなった江戸時代。大名でさえ自身の地位と家格を上げるには、幕政に関与する他はなかった。そして、諸大名に羨望視された幕府政治の最高中枢=老中の座。その座の権力と権威、そこへと至る者の昇進コース、出身家、個性や能力などから江戸城内の政治力学が明らかに。歴代老中が総登場する、幕府トップ人事から見た画期的な江戸政治通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 老中とはどういう存在か
  • 第1章 江戸幕府における老中の地位
  • 第2章 「老中制」の成立
  • 第3章 側近老中制の完成
  • 第4章 老中官僚制への移行
  • 第5章 幕府安定期の老中登用
  • 第6章 改革と爛熟の時代の老中
  • 第7章 崩壊する老中制
  • 終章 江戸幕府老中の実像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お殿様たちの出世 : 江戸幕府老中への道
著作者等 山本 博文
書名ヨミ オトノサマタチ ノ シュッセ : エド バクフ ロウジュウ エノ ミチ
書名別名 Otonosamatachi no shusse
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603585-2
NCID BA82247326
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全国書誌番号
21256935
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言語 日本語
出版国 日本
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