現代世界の戦争と平和

栗原優 著

戦後日本の平和は何だったのだろうか。第二次世界大戦後60年にわたる先進諸国の平和と後進諸国の絶えざる戦争は何を意味するのか。本書は現代史学の泰斗が現代日本と先進諸国の戦後60年の平和の淵源を1871年のドイツ統一と先進国体制にまで遡って論じ、現代史における戦争と平和のメカニズムを実証的に明らかにしようとする。「現実主義」的思考を撃つとともに、平和憲法の先見性至高性を長期的構造的な視角から擁護する、わが国憲法論議に必読の文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現代世界の戦争と平和(冷戦期の戦争と平和
  • 冷戦後の戦争と平和
  • 近現代の戦争と平和)
  • 第2部 三つの世界戦争の起源-「安全な戦争」とその帰結(第一次世界大戦
  • 第二次世界大戦
  • ベトナム戦争-管理された世界戦争)
  • 若干の展望
  • 補論 戦後日本の平和について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代世界の戦争と平和
著作者等 栗原 優
書名ヨミ ゲンダイ セカイ ノ センソウ ト ヘイワ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.6
ページ数 276, 6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-04914-1
NCID BA82241217
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21256281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想