農のある人生 : ベランダ農園から定年帰農まで

瀧井宏臣 著

土を踏みしめ、風を頬に感じる。穫りたてのトウモロコシの甘み、キュウリのトゲの痛さを知る。人間が生きていくための最も根源的な営み、脳と体をフル回転させる高度な仕事、それが農業である。だが日本の農業の担い手は減る一方だ。いまこそ農のある暮らしを始めよう。手軽なベランダ農園や市民農園から、クラインガルテン、週末農民。さらに農を極めたい人のために半農半X、定年帰農という可能性へいざなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 農業体験農園
  • 第2章 クラインガルテン
  • 第3章 週末農民
  • 第4章 半農半X
  • 第5章 団塊帰農
  • 第6章 市民皆農の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農のある人生 : ベランダ農園から定年帰農まで
著作者等 滝井 宏臣
書名ヨミ ノウ ノ アル ジンセイ : ベランダ ノウエン カラ テイネン キノウ マデ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.6
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101902-8
NCID BA82233988
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全国書誌番号
21278123
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言語 日本語
出版国 日本
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