戦間期の東アジア国際政治

服部龍二, 土田哲夫, 後藤春美 編著

[目次]

  • 第1部 第一次世界大戦後(孫文の「中独ソ三国連合」構想と日本一九一七‐一九二四年-「連ソ」路線および「大アジア主義」再考
  • 原内閣期における朝鮮の官制改革論
  • 排日運動と脱欧入亜への契機-移民問題をめぐる日米関係
  • 国際連盟の対中技術協力とイギリス 一九二八年-一九三五年-ライヒマン衛生部長の活動と資金問題を中心に)
  • 第2部 柳条湖事件から盧溝橋事件へ(満州事変後の日中宣伝外交とアメリカ-「田中上奏文」を中心として
  • 一九三五年中国幣制改革の政治史的意義
  • 国際平和運動と日中戦争-「世界平和連合」(RUP/IPC)とその中国支援運動
  • ホーンベック国務省政治顧問の対日強硬化とアメリカの日中戦争観 一九三七-一九三八年)
  • 第3部 日中全面戦争(日中開戦後の日本の対米宣伝政策-「正義日本」の宣明から文化事業へ
  • 興亜院設置問題の再検討-その予備的考察
  • 有田八郎外相と「東亜新秩序」
  • 贅沢な用心棒-抗戦期在華米国軍人の日常生活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦間期の東アジア国際政治
著作者等 加藤 陽子
土田 哲夫
後藤 春美
服部 聡
服部 龍二
李 熒娘
樋口 秀実
深町 英夫
田嶋 信雄
蓑原 俊洋
高光 佳絵
高橋 勝浩
書名ヨミ センカンキ ノ ヒガシアジア コクサイ セイジ
シリーズ名 中央大学政策文化総合研究所研究叢書 6
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2007.6
ページ数 615p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8057-1405-8
NCID BA82230538
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全国書誌番号
21260273
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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