不整脈 : 突然死を防ぐために

早川弘一 著

突然死を避ける正しい方法とは何か。突然死の原因になるのが不整脈。不整脈には、脈のリズムが不規則になる「期外収縮」、極端に遅くなる「徐脈」、逆に極端に速くなる「頻脈」などいくつかの種類がある。突然死につながる不整脈は、徐脈や頻脈のなかにある。自覚症状があったり、健康診断や人間ドックで不整脈を指摘されたら、それが「とりあえず心配のない不整脈」か、それとも「危険な不整脈」かを病院で検査してもらおう。診断さえつけば、たとえ危険な不整脈であっても、薬による継続治療や、「カテーテルアブレーション」という根治療法、小型軽量化している埋め込み式の除細動器やペースメーカーによる治療などの効果的な対処法がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 不整脈とは何か
  • 第2章 心臓と不整脈
  • 第3章 不整脈の種類と症状
  • 第4章 不整脈の検査
  • 第5章 不整脈の治療
  • 第6章 不整脈の薬物治療と副作用
  • 第7章 不整脈に対応するための日常的な注意
  • 付録 いざというときの救急法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 不整脈 : 突然死を防ぐために
著作者等 早川 弘一
書名ヨミ フセイミャク : トツゼンシ オ フセグ タメニ
シリーズ名 祥伝社新書
出版元 祥伝社
刊行年月 2007.6
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11071-0
NCID BA82221967
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全国書誌番号
21244154
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言語 日本語
出版国 日本
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