鎌倉・室町時代の源氏物語

伊井春樹 監修 ; 三角洋一 編

鎌倉・室町時代の『源氏物語』のありよう、また研究と鑑賞のじっさいを評定し、中世文学における対『源氏物語』意識、摂取の様相からさまざまな問題を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 源氏物語研究史の現在-源氏研究幻想についての断章三つ
  • 歌合の中の『源氏物語』-権威としての『源氏物語』の成立
  • 『源氏物語』と中世和歌
  • 『源氏物語』と中世紀行文学-「麓のちり」を基点として
  • 兼好法師と『源氏物語』-『徒然草』の『源氏物語』引用
  • 『増鏡』における象嵌
  • 古注釈・梗概書
  • 『源氏物語』の仏教的解釈-橋姫巻の前半を読む
  • 鎌倉・室町時代の『源氏物語』-『夜寝覚物語』『とりかへばや』などを通して
  • 『源氏物語』と院政期物語
  • 『源氏物語』と鎌倉時代物語
  • 『夢の通ひ路物語』主題分析-物語構造と源氏物語摂取の背景
  • 『源氏物語』と室町物語
  • 『源氏物語』と中世芸能

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉・室町時代の源氏物語
著作者等 三角 洋一
伊井 春樹
書名ヨミ カマクラ ムロマチ ジダイ ノ ゲンジ モノガタリ
書名別名 Kamakura muromachi jidai no genji monogatari
シリーズ名 源氏物語 第4巻
講座源氏物語研究 第4巻
出版元 おうふう
刊行年月 2007.6
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-273-03454-2
NCID BA82211169
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全国書誌番号
21312387
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言語 日本語
出版国 日本

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