ヒトはなぜヒトをいじめるのか : いじめの起源と芽生え

正高信男 著

ヒトがヒトをいじめるのは動物の本能なのか。いじめは加害者と被害者のほかに見て見ぬふりをする傍観者がいてはじめて成り立つ。これは動物の世界にはない、ヒト固有の行動だ。そして、母親密着、父性不在、希薄な人間関係が子どもをいじめへと駆りたてる。親離れして自立する「一人力」を養うことでいじめは防げるのか。気鋭のサル学者がいじめと家族との関係を分析した「新しい家族論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 動物の世界に「いじめ」はない
  • 第2章 「いじめ」の起源
  • 第3章 「いじめ」の芽生え
  • 第4章 「いじめ」が成立するとき
  • 第5章 「いじめ」に駆りたてるもの
  • 第6章 父性不在が「いじめ」を生むのか
  • 第7章 一人力の大切さ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトはなぜヒトをいじめるのか : いじめの起源と芽生え
著作者等 正高 信男
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ ヒト オ イジメルノカ : イジメ ノ キゲン ト メバエ
書名別名 Hito wa naze hito o ijimerunoka
シリーズ名 ブルーバックス B-1556
出版元 講談社
刊行年月 2007.6
ページ数 173p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257556-0
NCID BA82197104
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全国書誌番号
21258870
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言語 日本語
出版国 日本
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