天文学史

桜井邦朋 著

その向こうには何がある?巨大な装置で誤差を抑え天体の運行を観測した時代。レンズで対象との距離を縮め、間近に天体を覗こうとした時代。電波や宇宙線など、人間の五感を超えた情報で宇宙を探った時代。宇宙は人間の持てる道具とともに、その広がりと奥行きを深めた。この先、人間は宇宙にいったい何を発見するのだろう。先史時代の天文遺跡に始まり、コペルニクス、ブラーエ、ケプラー、ガリレオ、ニュートンら偉人の業績をひもとき、量子力学と相対論によって劇的に変貌した20世紀天文学へ、宇宙物理学へといたる。研究最前線の学者による壮大な天文学通史。写真・図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 史前史時代の天文学
  • 古代の天文学
  • ギリシャ天文学
  • 中世の天文学
  • 近代への移行期
  • 近代の天文学(力学的自然観の発展
  • 恒星から星雲へ)
  • 20世紀の天文学
  • 現代天文学の方向-21世紀への展望
  • エピローグ-宇宙の中の人間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天文学史
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ テンモンガクシ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.6
版表示 新版.
ページ数 462p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09069-0
NCID BA8218345X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21265969
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想