社会経済学序説 : マックス・ウェーバーの科学と哲学

松代和郎 著

社会経済学の分野におけるマックス・ウェーバーの「科学」と「哲学」を、歴史的、理論的、また方法論的・哲学的に一貫して問題にする。このような考察によって、現代における独自な哲学者としてのウェーバーが明らかにされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 近代資本主義社会の独自性とその歴史的発生(近代資本主義社会の運命性とその世界史的な独自性
  • 近代資本主義の発生)
  • 第2編 社会経済理論の展開とそれに関連する諸問題(アダム・スミスの社会経済理論
  • マルクスの社会経済理論
  • 社会主義的計画経済の「実験」が後に残したもの-マックス・ウェーバー、ミーゼス、ハイエク
  • マックス・ウェーバーにおける官僚制の理論と現実)
  • 第3編 社会経済学の方法をめぐる問題とマックス・ウェーバー(社会経済学の方法の問題-マックス・ウェーバーの方法論上の論点に寄せて
  • 『職業としての学問』においてマックス・ウェーバーが提起した問題-現代における科学と哲学
  • (翻訳)マックス・ウェーバーについて-マナセ、ヤスパース、グンドルフ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会経済学序説 : マックス・ウェーバーの科学と哲学
著作者等 松代 和郎
書名ヨミ シャカイ ケイザイガク ジョセツ : マックス ウェーバー ノ カガク ト テツガク
出版元 昭和堂
刊行年月 2007.6
ページ数 366p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-0745-1
NCID BA82181261
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全国書誌番号
21344506
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言語 日本語
出版国 日本
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