自分探しの哲学

竹田青嗣 著

これは、人生に疲れた僕が「生きる意味」を探して旅に出る物語です。僕は「ほんとうの自分」が必ず見つかるはずだ、と思っています。でも、物語はときに残酷なのです。そう、人生がときに過酷であるのと同じように。僕は子どもに戻り「いたずら」をし、再び青春時代を通り過ぎ、「初恋」を体験し、青臭い「自己意識」におぼれたり、「人間関係」に悩んだりします。大人になって、激しく人を「恨み」、「絶望」の淵に立たされ、「失恋」の痛手を受けます。さて、僕は「ほんとうの自分」を見つけることができるのでしょうか。「生きる意味」の答えを見つけ出すことはできるのでしょうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもの哲学(いたずら-大人たちへの挑戦
  • 自己愛-ほめられたいという欲望
  • なぜ学校へ行くのか-ルールを身につけるための源泉 ほか)
  • 第2章 若者の哲学(自己意識の自由-自分の中だけの「僕は僕」
  • 自己意識の三類型-ストア主義、スケプチシズム、不幸の意識
  • ほんとうの自分-苦悩からの逃避 ほか)
  • 第3章 大人の哲学(失恋-世界を失うこと
  • 本当に絶望すること-自分と他人と世界に唾をはきかける
  • ルサンチマン-恨みつらみにすがりつくこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自分探しの哲学
著作者等 竹田 青嗣
書名ヨミ ジブン サガシ ノ テツガク
書名別名 愚か者の哲学

Jibun sagashi no tetsugaku
出版元 主婦の友インフォス情報社 : 主婦の友社
刊行年月 2007.5
ページ数 231p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-07-256410-3
NCID BA82150971
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全国書誌番号
21221435
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言語 日本語
出版国 日本
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