金正日と日本の知識人 : アジアに正義ある平和を

川人博 著

六者協議の進展を図りつつ「拉致問題」の解決をすることが荊棘の道であることを、日本人は知っている。著名大学教授は、"虚妄"を説き論点を巧妙にズラしている…。マスメディア注目の大論争、「金正日サポーター」問題の核心がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ なぜ論争を提起したのか
  • 第1章 姜尚中氏は、民衆とともに闘え-『諸君!』『週刊朝日』での論争
  • 第2章 知識人の責任を問う
  • 第3章 苦悩する在日と私
  • 第4章 拉致被害者を救い、北朝鮮に人権の旗を
  • 第5章 アジアの人権と平和を求めて
  • エピローグ 被害者救出と金正日独裁体制の崩壊をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金正日と日本の知識人 : アジアに正義ある平和を
著作者等 川人 博
書名ヨミ キム ジョンイル ト ニッポン ノ チシキジン : アジア ニ セイギ アル ヘイワ オ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2007.6
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-149897-6
NCID BA82149826
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全国書誌番号
21258866
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言語 日本語
出版国 日本
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