西国の戦国合戦

山本浩樹 著

大内・尼子・毛利・大友・島津・長宗我部ら、海外との交易のもたらす実利と地域の覇権をかけた西国大名たち。その激闘の軌跡を追い、戦乱の世を生き抜くため苦闘する国人・土豪・村人ら、戦国期西国社会の群像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦国争乱の幕開け(北九州の戦乱
  • 中国地方の戦乱)
  • 2 激動の時代(大内氏から毛利氏へ
  • 伊予河野氏の内紛と海賊衆
  • 大友氏の版図拡大
  • 戦国大名島津氏の草創)
  • 3 激突の時代(毛利氏の山陰征服
  • 毛利氏の北九州進出
  • 四国の争乱
  • 大友氏・毛利氏の全面戦争
  • 毛利氏包囲網
  • 龍造寺氏・島津氏の発展)
  • 4 畿内政権との対立(織田・毛利戦争
  • 長宗我部氏の隆盛と挫折
  • 島津氏・龍造寺氏の隆盛と挫折)
  • 戦国の終焉-新たな戦争のはじまり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西国の戦国合戦
著作者等 山本 浩樹
書名ヨミ サイゴク ノ センゴク ガッセン
シリーズ名 戦争の日本史 / 小和田哲男, 関幸彦, 森公章, 吉田裕 企画編集 12
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.7
ページ数 291, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06322-7
NCID BA82108738
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全国書誌番号
21255499
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言語 日本語
出版国 日本
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