鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集  下巻

三井誠, 中森喜彦, 吉岡一男, 井上正仁, 堀江慎司 編

この本の情報

書名 鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集
著作者等 三井 誠
中森 喜彦
井上 正仁
吉岡 一男
堀江 慎司
鈴木 茂嗣
書名ヨミ スズキ シゲツグ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
書名別名 Suzuki shigetsugu sensei koki shukuga ronbunshu
巻冊次 下巻
出版元 成文堂
刊行年月 2007.5
ページ数 821p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1768-3
NCID BA82103144
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全国書誌番号
21254819
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「心理状態の供述」について 堀江 慎司
「防御の秘密」と被疑者取調べの法的限界 渡辺修
アリバイの立証 三井 誠
デュー・プロセス論の意義と問題点 小早川義則
ドイツにおける過剰収容 福井厚
ニューヨークにおける検察クリニック 四宮啓
ハイテク機器を利用した追尾監視型捜査 指宿信
ロシア刑事訴訟法における「当事者主義」原則 上田寛
他罪証拠収集のための強制処分の利用 洲見光男
再審請求における証拠構造分析の意義 佐藤博史
冒頭陳述、手続二分および裁判員制度 山田道郎
刑事司法の改革課題 高田昭正
刑事訴訟における要件事実についての一考察 宇藤崇
刑事訴訟主体論序説 田口守一
刑事訴訟法第一九七条一項について 松田岳士
国際的一事不再理 高山佳奈子
常習罪における一事不再理効 上口裕
弁護人等以外の者にとの接見と刑訴法第八一条 村井敏邦
接見交通権と刑事弁護の自由 川崎英明
罪数論と刑事手続 浅田和茂
罪数論と手続法との交錯 辻本典央
自白の任意性判断などに関する提言 木谷明
自白法則について 寺崎嘉博
被疑者国選弁護の導入と国選弁護制度 浦功
裁判員制度導入後の控訴審 杉森研二
裁判員裁判の対象事件について 角田正紀
裁判員裁判実施に向けて 上垣猛
訴因による裁判所の審理範囲の限定について 川出敏裕
訴因変更の要否と判例法理 加藤克佳
証拠裁判主義の意義について 久岡康成
違法の承継について 石井一正
違法収集証拠の排除に関する一考察 山本正樹
量刑事実の選別化の必要性について 安原浩
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