ドイツ住宅改革運動 : 19世紀の都市化と市民社会

北村昌史 著

ベルリンを先駆として誕生した「都市計画構想」が、近代都市に受容されていく過程を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 住宅問題の発生(一九世紀中葉ベルリンの住宅事情
  • 「トロイアの木馬」と市民社会-一八二〇〜三一年ベルリン行政と住宅問題
  • ファミリエンホイザーと市民社会-一八四三年の探訪記の分析を中心に)
  • 第2部 住宅改革運動の展開(ドイツ三月革命前後の労働諸階級福祉中央協会
  • 一八四〇年代ベルリンの都市社会とファミリエンホイザー
  • 一九世紀中葉の住宅改革運動-ベルリン共同建築協会
  • 一九世紀中葉の住宅改革構想)
  • 第3部 住宅改革構想の変遷(「ホープレヒト案」(一八六二年)とベルリン都市社会
  • ドイツ統一前後の住宅改革構想
  • 一九世紀ドイツにおける住宅改革構想の変遷-労働諸階級福祉中央協会の機関誌を題材に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ住宅改革運動 : 19世紀の都市化と市民社会
著作者等 北村 昌史
書名ヨミ ドイツ ジュウタク カイカク ウンドウ : 19セイキ ノ トシカ ト シミン シャカイ
書名別名 Doitsu jutaku kaikaku undo
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2007.5
ページ数 524p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-719-1
NCID BA82098077
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全国書誌番号
21250613
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言語 日本語
出版国 日本
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