エトランジェのフランス史 : 国民・移民・外国人

渡辺和行 著

革命の理念により移民や外国人に寛容であったとされるフランス。外国人労働者の増加が予想される日本で、移民先進国のフランスから学ぶことも多いだろう。国民と外国人の法制度的な誕生、両者の対立抗争や連帯行動、政府の移民政策をたどり、国民と外国人の関係を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国民・移民・外国人
  • 2 フランス革命と外国人
  • 3 十九世紀の移民と外国人
  • 4 両大戦下の移民と外国人
  • 5 マリアンヌとムスリム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エトランジェのフランス史 : 国民・移民・外国人
著作者等 渡辺 和行
書名ヨミ エトランジェ ノ フランスシ : コクミン イミン ガイコクジン
書名別名 Etoranje no furansushi
シリーズ名 Historia 26
出版元 山川出版社
刊行年月 2007.6
ページ数 199p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-49197-7
NCID BA82096912
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全国書誌番号
21256372
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言語 日本語
出版国 日本
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