モバイル社会の現状と行方 : 利用実態にもとづく光と影

小林哲生, 天野成昭, 正高信男 著

ケータイやメールの登場は、どのような変化を人間にもたらしているか。首都圏・関西地区1,000人規模を対象とした詳細な質問紙調査とその分析をもとに、心理学・人類学・社会学等の観点から、わが国ケータイ文化の現在を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本におけるケータイの現状と使用実態の調査
  • 第2章 ケータイの使用実態
  • 第3章 ケータイ使用が生みだす心理
  • 第4章 ケータイ使用の国際比較
  • 第5章 ケータイ使用と言語能力
  • 第6章 現代日本におけるモバイル・コミュニケーションの動向、特徴およびその背景
  • 第7章 関東と関西の地域差

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モバイル社会の現状と行方 : 利用実態にもとづく光と影
著作者等 天野 成昭
小林 哲生
正高 信男
書名ヨミ モバイル シャカイ ノ ゲンジョウ ト ユクエ : リヨウ ジッタイ ニ モトズク ヒカリ ト カゲ
出版元 NTT
刊行年月 2007.5
ページ数 273p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7571-0216-3
NCID BA82095840
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全国書誌番号
21249233
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言語 日本語
出版国 日本
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