統治と功利 : 功利主義リベラリズムの擁護

安藤馨 著

リベラリズムを構想する政治理論として古典的功利主義を現代的に再構成。今日の問題に応答する新しい功利主義像を偏見に抗して力強く描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 功利主義の諸形態と具体像及びその内在的批判(統治理論と個人道徳
  • 行為功利主義と規則功利主義
  • 直接功利主義と間接功利主義
  • 厚生と内在的価値
  • 主観的功利説と客観的功利説)
  • 第2部 功利主義に対する外在的批判とその検討(帰結主義批判と応答
  • 厚生主義批判と応答
  • 総和主義批判と応答)
  • 第3部 功利主義とリベラリズム(善と正義 功利主義はリベラルか
  • 功利主義に於ける国家と個人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統治と功利 : 功利主義リベラリズムの擁護
著作者等 安藤 馨
書名ヨミ トウチ ト コウリ : コウリ シュギ リベラリズム ノ ヨウゴ
書名別名 Governance and utility
出版元 勁草書房
刊行年月 2007.5
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10169-6
NCID BA82093685
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全国書誌番号
21252025
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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