江戸人のしきたり : 日本橋、天麩羅、三社札、寺子屋、歌舞伎、吉原…日本人の知恵と元気の源泉

北嶋廣敏 著

本書は、将軍から長屋住まいの庶民まで、江戸人の暮らし方・生き方などについて記したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大江戸の春夏秋冬(江戸っ子の初詣-方角を重視した理由
  • 江戸の年賀に使われた品物は何か ほか)
  • 第2章 江戸っ子の生活模様(家財は湯沸かしだけ、一年中、質屋に通う
  • 長屋の家賃は月1万7000円 ほか)
  • 第3章 江戸っ子の教育と豊かな文化(江戸っ子が好んだ「粋」とは?
  • 時刻を知らせる鐘はどこで撞いたのか ほか)
  • 第4章 恋と情事と吉原と(銭湯に備えつけの石-その使用目的は何か
  • 江戸のソープランド、「湯女風呂」の繁盛ぶりとは? ほか)
  • 第5章 将軍と鬼平(江戸のシンボル、「日本橋」の由来とは?
  • 将軍はどんな一日を過ごしていたのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸人のしきたり : 日本橋、天麩羅、三社札、寺子屋、歌舞伎、吉原…日本人の知恵と元気の源泉
著作者等 北嶋 広敏
北嶋 廣敏
書名ヨミ エドジン ノ シキタリ : ニホンバシ テンプラ サンジャフダ テラコヤ カブキ ヨシワラ ニホンジン ノ チエ ト ゲンキ ノ ゲンセン
出版元 幻冬舎
刊行年月 2007.5
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-344-01328-5
NCID BA82092900
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全国書誌番号
21281303
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言語 日本語
出版国 日本
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