歴史家の遠めがね・虫めがね

高橋昌明 著

あり得ない義経の八艘跳び、北条時頼はなぜ味噌を肴に酒を呑んだか、狂言にみえる主従関係の実際、飛び道具を使う武士は卑怯か、参謀本部戦史による長篠合戦の嘘、南海地震に消えた潮江荘と地震予知への日本史学の貢献…。歴史に埋もれた事実を検証しつつ日本史を考える好エッセー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 暦はややこしい
  • 日付はいつ変わる
  • 地震史料のデータベース作り
  • 南海地震と潮江荘
  • 「東洋」の語について
  • 鄭和の「西洋下り」
  • ダイコンの効用
  • 日本人の体格は「貧弱」か
  • キツネと油揚げ
  • ネズミ食・キツネ食・犬食〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史家の遠めがね・虫めがね
著作者等 高橋 昌明
書名ヨミ レキシカ ノ トオメガネ ムシメガネ
書名別名 Rekishika no toomegane mushimegane
シリーズ名 角川学芸ブックス
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2007.5
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-651992-4
NCID BA82089393
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全国書誌番号
21250434
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言語 日本語
出版国 日本
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