合戦の文化史

二木謙一 著

時代の最先端の技術が集約される戦争において、古代より武器・武具はどのように進化し、戦闘法はどう変わったのか。また、勇壮な舞台の裏側で死を覚悟した武士は何を思ったのか。「晴れの場」であった戦場における武士のいでたちと戦い方から、死者の葬礼・供養など儀礼にいたるまで、有職故実研究の第一人者が、合戦の知られざる背景を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本における武器の発生
  • 古代日本の軍事体制
  • 坂東の「兵」たち
  • 源平武将出陣のいでたち
  • 鎌倉武士と武芸
  • 室町幕府の京都防衛と将軍親衛隊
  • 戦国時代の武器と戦闘
  • 戦国武将と死の覚悟
  • 戦国時代の葬礼と供養
  • 天下統一期の軍紀と刑罰
  • 江戸幕府の軍事制度
  • 江戸時代の武術と兵法学
  • 幕末における洋式軍事研究
  • 維新政府の軍事改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 合戦の文化史
著作者等 二木 謙一
書名ヨミ カッセン ノ ブンカシ
書名別名 合戦の舞台裏

Kassen no bunkashi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.6
ページ数 264p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159823-2
NCID BA82081518
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全国書誌番号
21250353
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言語 日本語
出版国 日本
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