知の越境者

白川静, 中村元, 梅棹忠夫, 梅原猛 著

漢字研究の第一人者・白川静、東洋思想の権威・中村元、民族学の梅棹忠夫、哲学者・梅原猛-。専門分野を超えて縦横無尽に思索を展開した、日本を代表する知の巨人たち。日本の風土に根を下ろしながら、国境の、民族の、宗教の、垣根を「越境」した四人の学究者が自らの生い立ちと人生を振り返る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 白川静(東洋の精神-漢字文化共有 母胎に
  • 故郷・福井-城址のほとりに生家 ほか)
  • 中村元(私の学問-「仏教源流から学べ」
  • 松江と中村家-幕末、国学師範の祖父 ほか)
  • 梅棹忠夫(酒のみのいわれ-曽祖父母、朝から銚子
  • 市民的平等感覚-京の町人倫理を背骨に ほか)
  • 梅原猛(実母-生後一年余りで失う
  • 実父・半二-トヨタの技術、礎築く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の越境者
著作者等 中村 元
梅原 猛
梅棹 忠夫
白川 静
書名ヨミ チ ノ エッキョウシャ
シリーズ名 私の履歴書
日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.6
ページ数 438p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19396-6
NCID BA82076755
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全国書誌番号
21251481
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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