子どもはどこで「生きる力」をたくわえるのだろう : 子どもの発達心理学

佐伯洋 著

子どもは、大人を小さくしたものではない。子どもは、子ども時代を生きるのだ。少子化時代の子どもへのまなざしは、必要以上に濃く縛りが強く、子どもへの言葉は必要以上に操作的になってはいないか。滋味ある、深く共感する言葉たちの道しるべ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもは途中を生きている(こわい目になっていた
  • 子ども心の居場所 ほか)
  • 第2章 子どもが一歩前に出るとき(生きることの味わい
  • どんなとき生き生きするのか ほか)
  • 第3章 子どもに寄りそう、子どもと向きあう(いま、あたらしい「荒れ」の中で見えてきたもの-座談会Part・1
  • 「いじめ問題」と子どもたち-座談会Part・2)
  • 第4章 父母・教職員の共同を-その条件を考える(「違い」をみとめる
  • 納得のないところに共同は生まれない ほか)
  • 第5章 子どもはどこで「生きる力」をたくわえるのだろう(子どもたちの「不登校・登校拒否」が、私たちに語りかけるものは-
  • 日本の子ども-国連子どもの権利委員会からの勧告 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもはどこで「生きる力」をたくわえるのだろう : 子どもの発達心理学
著作者等 佐伯 洋
書名ヨミ コドモ ワ ドコデ イキル チカラ オ タクワエルノダロウ : コドモ ノ ハッタツ シンリガク
出版元 日本機関紙出版センター
刊行年月 2007.4
ページ数 298p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88900-843-2
NCID BA82068451
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全国書誌番号
21237322
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言語 日本語
出版国 日本
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