ベネディクト・アンダーソングローバリゼーションを語る

ベネディクト・アンダーソン [述] ; 梅森直之 編著

二四年前、ナショナリズム研究の最重要書のひとつである『想像の共同体』を著したベネディクト・アンダーソン。彼が二〇〇五年、早稲田大学で行った二つの講義を収録するとともに、そのメッセージを丁寧に解説する。世界の見方が変わる、アンダーソンとナショナリズム理論への最適な入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ベネディクト・アンダーソン講義録(『想像の共同体』を振り返る
  • アジアの初期ナショナリズムのグローバルな基盤)
  • 第2部 アンダーソン事始(アンダーソン、アンダーソンについて語る
  • 『想像の共同体』再説
  • グローバリズムの思想史にむけて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベネディクト・アンダーソングローバリゼーションを語る
著作者等 Anderson, Benedict R. O'G.
Anderson, Benedict Richard O’Gorman
梅森 直之
書名ヨミ ベネディクト アンダーソン グローバリゼーション オ カタル
書名別名 Benedikuto andason gurobarizeshon o kataru
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2007.5
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03401-6
NCID BA82064701
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全国書誌番号
21242220
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言語 日本語
出版国 日本

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