とてつもない日本

麻生太郎 著

格差社会、少子化、教育崩壊…。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アジアの実践的先駆者
  • 第2章 日本の底力
  • 第3章 高齢化を讃える
  • 第4章 「格差感」に騙されてないか
  • 第5章 地方は生き返る
  • 第6章 外交の見取り図
  • 第7章 新たなアジア主義-麻生ドクトリン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 とてつもない日本
著作者等 麻生 太郎
書名ヨミ トテツモナイ ニホン
書名別名 Totetsumonai nihon
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.6
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610217-2
NCID BA8204700X
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全国書誌番号
21251997
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言語 日本語
出版国 日本
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