分子生物学の軌跡 : パイオニアたちのひらめきの瞬間

野島博 著

DNA二重らせん構造の発見を契機に誕生し、この半世紀で一大潮流となった分子生物学。開拓者たちは、ひらめきの瞬間に何を見たか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ケンブリッジを訪ねて
  • 居酒屋「イーグル」で歓喜の叫び-クリックとらせん
  • 水素結合模型を動かす手が、ふと止まった!-ワトソンと塩基対
  • 酵素が謎を解く-コーンバーグとDNAポリメラーゼ
  • 生命の相補性を求めて-デルブリュックとファージ
  • スロットマシンが生んだ偉大なアイデア-ルリアと突然変異
  • 遺伝暗号のしくみを解く-ブレンナーとフレームシフト変異
  • 遺伝暗号の解読競争-ニーレンバーグとコドン
  • ブレンダーで遺伝子の実体をつかむまで-ハーシェイと形質転換物質
  • 細菌にもオスとメスがある-レーダーバーグ、ルウォフと形質導入〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分子生物学の軌跡 : パイオニアたちのひらめきの瞬間
著作者等 野島 博
書名ヨミ ブンシ セイブツガク ノ キセキ : パイオニアタチ ノ ヒラメキ ノ シュンカン
出版元 化学同人
刊行年月 2007.6
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7598-1094-3
NCID BA81990605
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全国書誌番号
21337255
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言語 日本語
出版国 日本
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