中世仏教の原形と展開

菊地大樹 著

日本中世仏教研究の現状と課題を踏まえ、古代・中世仏教の原形と展開を解明。また、持経者の実像と、中世における彼らの活動を、王権・専修念仏・寺院社会など、近年の中世仏教研究の課題との関わりの中で探り出す。

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[目次]

  • 序章(中世宗教史と中世仏教
  • 日本仏教史の成立
  • 顕密体制論の継承と発展
  • 思想的系譜論)
  • 第1部 中世仏教の原形(持経者の原形と中世的展開
  • 奈良時代の僧位制と持経者
  • 往生伝・『法華験記』と山林修行
  • 修験道と中世社会)
  • 第2部 中世仏教と持経者の活動(後白河院政期の王権と持経者
  • 「文治四年後白河院如法経供養記」について-新出『定長卿記』の翻刻と研究
  • 持経者と念仏者
  • 中世東大寺の堂衆と持経者)

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この本の情報

書名 中世仏教の原形と展開
著作者等 菊地 大樹
書名ヨミ チュウセイ ブッキョウ ノ ゲンケイ ト テンカイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.6
ページ数 312, 25p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02864-6
NCID BA81975113
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全国書誌番号
21252484
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言語 日本語
出版国 日本
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