もうひとつの声 : 詩と世紀末

オクタビオ・パス 著 ; 木村榮一 訳

現代社会における詩の機能を検証し、未来において詩が占める位置、担うべき役割を予言する、『弓と竪琴』『泥の子供たち』につづく詩論三部作の完結篇。ノーベル賞詩人の代表的詩論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 詩と近代(語ることと歌うこと-長編詩について
  • 断絶と収斂
  • 詩、神話、革命)
  • 第2部 詩と世紀末(少数者と多数者
  • 量と価値
  • 均衡と予測
  • もうひとつの声)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もうひとつの声 : 詩と世紀末
著作者等 Paz, Octavio
木村 栄一
木村 榮一
パス オクタビオ
書名ヨミ モウ ヒトツ ノ コエ : シ ト セイキマツ
書名別名 La otra voz
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.5
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025300-0
NCID BA81959886
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全国書誌番号
21250964
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言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
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