リレーションシップバンキングと地域金融

筒井義郎, 植村修一 編

地方の再生は、今日の日本における最大の政策課題の一つだ。地方停滞の原因である「金融市場分断による競争の欠如」をどう打破するか。最新データを駆使して実証的に分析し、併せてガバナンス、金融法、BIS規制など幅広い視点からも論じた地域金融分析の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今、なぜ中小企業金融・地域金融が重要なのか
  • 第1部 リレーションシップバンキング-理論と日本の現状(リレーションシップバンキングの経済学
  • リレーションシップバンキング機能は強化されたか-関西地域企業アンケートに基づく分析
  • 地域金融市場の競争度と新規参入企業の融資利用可能性
  • リレーションシップバンキングはどのような場合に中断されるのか-関西地域における実証分析)
  • 第2部 地域の金融市場と金融機関-競争政策の必要(地域分断と非効率性
  • 沖縄県の相対的な高金利-全国との比較による計量分析
  • 地方銀行パフォーマンスと地域経済-地域における「金融深化」とは
  • 地域銀行のガバナンス
  • 協同組織金融機関の「地区」に関する考察
  • BIS規制と金融機関の貸出行動)
  • 地域金融の活性化に向けて-課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リレーションシップバンキングと地域金融
著作者等 植村 修一
筒井 義郎
書名ヨミ リレーションシップ バンキング ト チイキ キンユウ
書名別名 Rireshonshippu bankingu to chiiki kin'yu
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.5
ページ数 319p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13332-0
NCID BA8194055X
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全国書誌番号
21239805
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言語 日本語
出版国 日本
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