ヴァイマル共和国の光芒 : ナチズムと近代の相克

田村栄子, 星乃治彦 編

本書は、ヴァイマル共和国の歴史を、新しい視点から再検討しようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヴァイマル共和国研究史-「ナチズムと近代の相克」の視点から
  • 第1部 「国民国家」ヴァイマルの実相(国民国家・地域・マイノリティ
  • 民族自決とマイノリティ-戦間期中欧民族問題の原点
  • フォルクと青年-マイノリティ問題とドイツ青年運動)
  • 第2部 ヴァイマル・モデルネの展開(「モデルネ」のコンテクスト-バウハウスをめぐって
  • ヴァイマル・モデルネをめぐる相克-都市ヴァイマルを事例として
  • 「医の既存世界」に対抗する社会主義医師協会-「全保健制度の社会化」と反ナチズム)
  • 第3部 ヴァイマルの危機と反ファシズム(暴力・街頭・抵抗
  • 共和国救済の最後の選択肢?-シュライヒャー内閣の国家非常事態計画再考
  • ヴァイマルの残照-反ナチ抵抗運動の戦後ドイツ・ヨーロッパ構想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァイマル共和国の光芒 : ナチズムと近代の相克
著作者等 星乃 治彦
田村 栄子
書名ヨミ ヴァイマル キョウワコク ノ コウボウ : ナチズム ト キンダイ ノ ソウコク
書名別名 Weimarer Republik als ein leuchtstrahl

Vaimaru kyowakoku no kobo
出版元 昭和堂
刊行年月 2007.6
ページ数 350, 32p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-0730-7
NCID BA81935924
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全国書誌番号
21242759
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言語 日本語
出版国 日本
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