ひらがなの美学

石川九楊 著

「ひらがな」ほど、私たちにとって身近なものはない。でも、「ひらがな」には、謎が一杯。漢字からこの新しい文字が生まれたのは、今から千百年前、『古今和歌集』成立の頃。ただし、詳細は不明?しかし、それは、『源氏物語絵巻』から春画にいたる日本文化のかたちを決定づけた未曾有の大事件、日本の"ルネサンス"だった。「ひらがな」から日本を読み解く、知的刺激あふれる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひらがな誕生
  • 第2章 女手の小宇宙
  • 第3章 女手のゆくえ
  • 結びの章 ひらがなの美学
  • つけたり カタカナのこと
  • 特別企画 石川九楊、紀貫之になる
  • ひらがな対談(小松英雄
  • 石川九楊)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひらがなの美学
著作者等 石川 九楊
書名ヨミ ヒラガナ ノ ビガク
シリーズ名 とんぼの本
出版元 新潮社
刊行年月 2007.5
ページ数 125p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-10-602158-9
NCID BA81913502
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全国書誌番号
21250999
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言語 日本語
出版国 日本
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