ヘーゲルの政治哲学

藤原保信 著 ; 引田隆也, 山田正行 編

よみがえる"人倫と教養"。初期論稿から『精神現象学』『法の哲学』までを大胆に咀嚼し、"ヘーゲルという過去"に内包された政治社会の未来像を掴み出す。理論と実践の一体化をめざす思索の出発点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期ヘーゲル-人倫の発見(序-人倫 Sittlichkeitの意味
  • 徳と啓蒙
  • 愛と運命
  • 分裂と統一(1)
  • 分裂と統一(2))
  • 第2章 『精神現象学』-人倫の再興(序-教養 Bildungの意味
  • 意識
  • 自己意識
  • 理性
  • 精神
  • 絶対知)
  • 第3章 『法の哲学』-人倫の体系(序-理性的 vern¨unftigの意味
  • 抽象法
  • 道徳性
  • 市民社会と国家(1)
  • 市民社会と国家(2))
  • 第4章 結論-ヘーゲルと現代(人倫の再興とその意味
  • ヘーゲル批判の問題
  • ヘーゲルとマルクス
  • ヘーゲルとウェーバー
  • ヘーゲル政治哲学の現代的意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲルの政治哲学
著作者等 山田 正行
引田 隆也
藤原 保信
書名ヨミ ヘーゲル ノ セイジ テツガク
書名別名 Hegeru no seiji tetsugaku
シリーズ名 藤原保信著作集 / 藤原保信 著 第2巻
出版元 新評論
刊行年月 2007.5
ページ数 370, 11p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-7948-0736-6
NCID BA81909232
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全国書誌番号
21251028
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言語 日本語
出版国 日本
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